【京都府】環境:ナラの枯れる現象が、拡大中にて懸念|関西の看護師とニュースをお知らせしていくスマートウェスト

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ナラの枯れる現象が、拡大中にて懸念とは

昨今、コナラやクヌギなど、ブナ科広葉樹が枯れてしまう現象が、京都の森林で確認されています。原因は、幹に入りこんでしまうほど小さなサイズの昆虫に付着した菌だということが分かっています。効果的な防除が難しい上に、原因菌が付着してからたった4~5日で枯死してしまうため、手の施しようが無いことも事を難しくしています。また枯れてしまうと、倒木の危険があるため伐採が必要となるのですが、重機が入りにくい場所も多いため、放置されてしまうこともあるということで、対策が追いつかない状況になってきているのです。

どんなターゲットの人が読むと効果的なのか

公園を管理する自治体などがニュースを知り、情報を共有することで、対策を講じていけたらいいなと感じています。難しい課題ですが、早々に対応しなければいけない問題であることは確かですね。

このニュースから感じること

自然を守ることは、生態系を守っていくためにも大切な事です。その虫や菌を抑制するような散布物などを開発していくことが急務なのではないでしょうか。

他の閲覧者の感想

陣内正貴さん

趣味で昆虫採集をしているのですが、最近、枯れている木が多いなと感じていました。そして、それと関連があるのかは知りませんが、クヌギなどを必要とするクワガタなどの昆虫の姿も、減っているように感じます。早々に対策をしていかないと、全くいなくなってしまうのではないかと、少々不安を感じています。

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